遂に、米国大統領選当日。為替!株はどう動く?

遂に米国大統領選開票日。
トレーダーにとってはお祭りのようなものです。

 

民主党 バイデン VS  共和党 トランプ

 

民主党、共和党はアメリカの2大政党。
この党の特徴をあげてみました。

 

民主党:特徴

大きな政府、社会福祉と生活保護
歴代大統領 オバマ、クリントン
支持層 マイノリティー、労働組合

共和党:特徴

小さな政府、市場重視、保守的
歴代大統領 トランプ、ブッシュ、ニクソン
支持層 白人
とまぁざっくりこんな感じ。

 

全大統領のオバマと、今のトランプを比較すると、
如実にこの対比が分かりますよね。
バイデン氏は市民やマイノリティー層への訴求を強め、
政策の一つに、企業への増税を掲げています。

 

一方、トランプ氏は任期中に大企業への大規模な減税を

進めて、トランプ減税として、
法人税を35%>21%まで引き上げました。
これにより、企業の純利益はよくなり、
これが米国の株高、経済の強さを牽引したといっても
過言ではありません。

 

一方で、バイデン氏は28%への増税と
キャピタルゲイン税の引き上げもさけばれています。

 

つまり、単純にみると、
トランプ勝利⇒株高、USD高
バイデン勝利⇒株安、USD安
という構図になります。

 

但しそんなにすんなりいくわけはなく、
大統領選後は、軽くなっていた株のポジションの買い戻しや、
ヘッジ売りの解消もあり、一旦はどちらが勝っても株高に触れて、
そして、大きなトレンドをつくっていく可能性があり、
単純にどちらがかったから、エントリー!
という戦略では大きく焼かれる可能性が高いです。

 

4年前にトランプが勝利したときもそう、
一旦株価は大きく下落しましたが、
その後、一気に持ち直して本格的な
上昇トレンドがはじまりました。

 

私もそれで大きく焼かれたのを覚えています 笑。
どちらが勝利したとしても、
この流れのはずだ!!
と固定観念をもたず、相場についていくのが、
正解です。

 

ともあれ、この選挙戦中は大きく相場が動きますので、
ポジションはできるだけ小さくして、
資金を守るようにしましょう!
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