FXのデモトレードとは?活用方法と投資シュミレーションをしてみよう(XMデモ口座)

  • 2020年12月10日
  • 2020年12月10日
  • MT4
MT4

FXを始めたいけどいきなりお金をかけた取引は怖いという方はデモトレードがおすすめです。

デモトレードでは実際のレートを見ながら取引の練習が行えます。

 

また取引ツールの操作も練習ができるので、使い方を把握したうえで本番の取引に臨むことができるのです。

このページではデモトレードについてXMデモ口座を参考に解説します。

ぜひ最後まで読んでいってください。

 

デモトレードとは?!

デモトレードでは仮想資金を使ってFX取引の練習が行えます。

初めてFXをする方や取引ツールの使い方に自信がない方はまずデモトレードを始めてみましょう。

XMでは実際の取引ツールであるMT4を使ったデモトレードが可能です。

リアルタイムのレートを見ながら本番さながらのFX取引が体験できます。

 

デモ口座の開設方法

まずはXMの公式ページよりデモ口座の開設を行います。

https://my.xmtrading.com/jp/member/login

デモ口座を開設する際は必要情報の記入だけなので本人確認書類等の提出は一切必要ありません。

メールアドレスにXMから「 Eメールアドレスをご確認ください」というメールが届きます。

 

認証完了後、口座開設が完了し、口座番号が送られてきます。

 

デモ口座の開設が終わったら、メールの案内に従い

XMTrading MT4プラットフォーム(通称MT4)のインストールを行いましょう。

MT4はロシアのメタクォーツ社によって開発された高機能の取引ツールです。

海外FXではほとんどの会社でMT4を用いて取引を行います。

 

デモ口座にログイン

MT4のダウンロードが完了したらMT4上でデモ口座の申請を行います。

MT4上部にある「ファイル」→「デモ口座の申請」をクリックしましょう。

デモ口座の申請画面が出てくるので「新しいデモ口座」を選択して次へをクリックします。

次の画面でパスワードとIDが表示されるので忘れないように写真に撮るなどして保管しておきましょう。

表示されたIDとパスワードはデモ口座のログインに必要です。

 

これらの手順が完了すると画面右下に「回線不通」と表示されていた項目が「〇〇kb」と表示されチャートがリアルタイムのレートに合わせて動き出します。

 

取引方法

次に実際の取引方法を解説します。

取引手順はデモトレードに限らず、実際の取引でも同様となるのでしっかり覚えておきましょう。

 

通貨ペアの表示

まずは取引したい銘柄を表示させましょう。

MT4上部の「ファイル」→「新規チャート」の順にクリックすると画面右側に通貨ペアや貴金属といった銘柄の一覧が表示されます。

そこから自分が取引したい銘柄を選択してクリックすると画面にチャートが表示されて実際の値動きを確認できます。

 

複数の銘柄を表示できますが、あまりにも多くの銘柄を表示させると一覧として画面に表示させたときに見にくくなってしまうので注意しましょう。

 

最初は値動きの荒くないUSD/JPYやEUR/JPYといったメジャー通貨ペアから分析を行うことがおすすめです。

 

私たちにとって身近な通貨ペアであることから情報量が多く、暴落急騰のリスクが低い事からリスクを抑えた取引が行えます。

 

チャートのカスタマイズ

チャートは自身の取引スタイルや手法に合わせて様々なカスタマイズができるようになっています。

インディケータを挿入して分析したり、時間足を切り替えたりと様々です。

まずはチャートに触れてどのような項目があるのかを確認しましょう。

 

取引方法

次に取引方法を見ていきます。

実際に注文する際は成行注文と指値注文の2種類を覚えておきましょう。

成功注文とはリアルタイムレートに対して、その値で買い売りをするオーソドックスな注文方法です。

 

指値注文とは予約型の注文をいいます。

「〇〇円以下になったら買う」「〇〇円以上になったら売る」といった、指定の価格以下で買いたい時や指定の価格以上で売りたい時に行う注文方法です。

チャートに張り付いて注文をする必要がないので大変便利な注文方法です。

チャート上部の「ツール」→「新規注文」をクリックすると発注画面が表示されます。

 

  1. 通貨ペアの選択
  2. ロット数量の選択
  3. 決済逆指値と決済指値の選択
  4. 買いと売りの選択

 

逆指値とは指値と逆に指定の価格以上で買いたい時や、指定の価格以下で売りたい時に行う注文方法です。

〇〇pipsで利益確定させたい、または〇〇pipsで損切りをすると決めている場合はこの決済時の指値、逆指値を設定しておくことでリスクの管理ができます。

 

FXは急な高騰急落に巻き込まれる可能性もあるので決済時の価格を設定しておくことがおすすめですね。

 

デモトレードの使い方

デモトレードで取引ツールの使い方が分かったら実際に取引を行いましょう。

取引とはいっても実際にお金をかけるわけではないので気軽に練習ができますね。

どんな意識を持ってデモトレードを使っていけばいいのかを下記にて解説します。

 

相場分析を学ぶ

デモトレードでは相場分析を学ぶ事が重要です。

FXは様々なインディゲータを使ったり値動きの動向を見たりして分析を行います。

上がるか下がるかを予想するシンプルな取引ですが、実際に勝ち越すにはしっかり勉強を行わないと難しいものです。

そのためインディケータの使い方や、通貨ペアによっての値動きのクセをデモトレードで学習してから本番の取引に臨む事がおすすめですね。

 

FXの仕組みを学ぶ

FXは勝率よりも何pips獲得したかを意識しましょう。

9勝1敗でも1敗分が大きな値幅を付けてしまった場合はマイナスとなることも大いにあり得ます。

反対に1勝9敗でも1勝分が大きな値幅を抜けて勝てた時は利益となることもあるのです。

 

このようなFXで利益を出す仕組みが分かっていないと、トータルの利益をあげる事はできません。

まずはデモトレードでFXの仕組みを理解し、安定して勝ちを積み上げることで実際の取引に移行するときに自信を持って臨めます。

 

本番を意識した資金管理を行う

FXでは相場分析以上に資金管理が重要と言われています。

1回の取引に使うロット数量を決めていても「もっと稼ぎたい」「負け分を取り返したい」という欲が出てしまうと、資金管理が崩れて大きな損失を出してしまうことがあるのです。

 

デモトレードでは実際にお金を使わないのでこの資金管理がおろそかになりやすいです。

実際の取引と同じロット数量で取引を行い、常に本番を意識した取引を行いましょう。

自分でのルールをデモトレードの練習期間に決めておいて、本番で大きな損失を出さない堅実なトレードを続けて行くことが重要ですね。

 

まとめ

デモトレードは本番さながらのFX取引ができますが実際に利益がでるわけではありません。

だからといって早い結果を求めて本番に臨むと大きな損失を出す恐れがあります。

まずはデモトレードで基礎知識を身につけましょう。

初めての取引に不安がある方は、まずデモトレードで経験を積んでから本番の取引に移行しましょう。

FXの分からないを解消したうえで取引に臨めますね。

 

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