2021年の仮想通貨市場はどうなる?

こんにちは、トレーダーのベアです。

本日は

「2021年の仮想通貨市場がどうなっていくのか」

というテーマで紹介していこうと思います。

 

今後、市場がどのような動きを見せるのか気になる方は

ぜひご覧ください。

 

2021年の仮想通貨市場はどうなる?

去年の年末にかけてビットコインが400万を超え、

さらにイーサリアムも過去最高値に近づきました。

 

これらの傾向を見ると、

仮想通貨バブルのあった年と同じリズムで動いていることが分かります。

 

では2021年はどうなるかというと、

最安値がついたり大暴落する可能性は低いと考えています。

現在はビットコインが反発している状況ですが、

恐らくもう一回下がりますね。

今回のような下落が起こった場合は

次の上昇のパワーを貯める必要がありますので、

夏ぐらいまでは貯めた状態が続くでしょう。

 

「アルトコインはどうですか?」

「ネムはどうですか?」

最近は上記のように聞かれることが多いのですが、

期待で上がるような相場ではありません。

しっかりと実サービスを持っていて、

それが利用されているサービスのトークンであれば上がります。

 

これはベンチャー投資に似ていますね。

ベンチャー企業の株を買い、

その企業が伸びて優れたサービスを提供する。

このようなプロセスで株が上がっていきます。

 

1つ例を挙げましょう。

例えば、世界最大の仮想通貨取引所であるバイナンスの

提供しているサービスを利用していくことで、

手数料を支払います。

 

その発生した手数料をBNB(Binanceが発行した仮想通貨)で支払うと、

非常に安くなるというモチベーションがあるんです。

ですので、バイナンスのコインは現在も上がってしますし、

私自身も買いたいと思うわけです。

理由はもちろん、素晴らしいサービスを提供しているからです。

 

2020年に大きく上がった仮想通貨に

セルシウスがありますが、

2018年のICOで30億を集めていました。

 

ほとんどのICOが詐欺まがいのもので、

お金を集めてもプロジェクトが潰れていた中、

セルシウスはしっかりとサービスを提供して

実際に使われています。

その結果、トークンの価値が100倍近く上がっています。

 

よくネムのアップデートがあると言われていましたが、

それでも上がることはありません。

 

理由は単純で、

過去にあったカタパルト(NEMの技術アップデートの名称)という

アップデートを行った際も上がらなかったからです。

 

それに対してイーサリアムは

サービス自体に需要がありますので、

確実に伸びます。

 

今は仮想通貨市場の時価総額が跳ね上がっているため、

ビットコインで利確した資金が

有力なアルトコインに流れていくことは十分に考えられます。

そのため、しっかりとしたアルトコインを探すには

とても良いタイミングだと言えるでしょう。

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