3月17日週間レポート FOMC1日目は様子見ムード

こんにちは、編集Sです。

毎週頭にテクニカル分析の週間レポート、

週半ばにファンダメンタル分析の相場の週間レポートを担当させていただきます。

 

先週はリスクオン気味(ドル売り)の相場が続きました。雇用統計の結果も良かったのも影響が出ましたね。先週の相場はこちらでまとめています。

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本日は今朝のFOMCの結果を踏まえ今後の相場の動きをみていきましょう。

 

FOMCの重要トピック2つ

今回のFOMCの重要トピックは2つあります。

  1. 米国債の長期金利(10年債)の金利上昇が止まるような施作や直接コントロールするような動きがあるかどうか
  2. SLR規制(大手銀行の補完的レバレッジ比率(SLR)を巡る規制)緩和が継続されるかどうか

この2点が注目されています。SLR規制については下記外部記事をご確認ください。

参考記事

JP

米東部時間 価格 利回り コード 30年債(指標 17時05分 89*08.50 2.3784%

この規制が3月末で終了するため延長されるかどうかが注目されています。

この規制が延長されれば、リスクオン、延長なければリスクオフの相場方向に動くのではないかと思います。

 

 

現在のトレーダーは金融緩和が始まって約1年、既に緩和中毒のような感じになっています。

アメリカでは1400ドルの給付が始まっているので、その資金が株など投資に流れており今後の相場にも大きな影響が出てくると考えています。

FRBが何もしないという話があれば失望売りが走るのではないか=リスクオフ方向へ動き、ドルが買われていくのではないかと思われます。

現在の相場感を確認すると本日は様子見といった感じです。

ボラティリティが小さく取引量も昨日から少ないですね。

明日3月18日明朝のFOMCの結果で大きく相場が動く可能性があり、裁量トレードやツールを動かしている方は本日も取引は慎重に行った方が良さそうです。

 

 

 

 

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