【12日後に死ぬ(かもしれない)オンキョー株】FOMC通過!!株市場への影響を解説。

こんにちは、トレーダーのベアです。

 

2012年3月18日時点では

オンキョーにはほとんど動きがありません。

全体的には1000万円くらい株を入れていますが、

リスクが高いのはオンキョーだけで

他は上がってきているという状況です。

 

なぜ上がっているかというと、

日経平均が500円(+1.68%)に上がり、

18日早朝にFOMCがあった影響で

上がっている感じですね。

 

当記事では

FOMCについて解説しながら、

トレード戦略・投資戦略について紹介していきます。

投資で利益を上げていくなら

必須知識になりますので、

興味のある方はぜひご覧ください。

 

FOMCとは

FOMCは「米連邦公開市場委員会」の略称です。

もう少し詳しく説明すると、

アメリカの政策金利や金融政策を

決める会のようなものですね。

 

アメリカの中央銀行は、

FRB(連邦準備制度理事会)と呼ばれる

金利の上げ下げを決定する重要な会議が開かれます。

FRBは米国の経済に影響を与え、株価にも影響します。

株価に影響するということは当然、

日経平均も無関係ではなくなるということですね。

 

18日のFOMCについて

18日に行われたFOMCに内容をまとめると、以下の通りです。

・現行のゼロ金利政策は継続する
・雇用と物価目標が達成されるまで緩和的な金融政策を維持する

こちらについては

僕のツイッターでまとめているので、

下記ツイートをご覧ください。

要は紙幣の価値が下がって、

物の価値が上がるという状況ですね。

物の価値が上がるということは、

それに比例するように

起業の業績が上がって株価も上がっていきます。

 

つまり、

「お金を供給して物の価格を上げていく」

という風に言っていたわけですね。

米国債の長期金利は現在上がっていますが、

こちらについては触れられていませんでした。

 

下記の動画では、

今回の内容を深掘りしつつ

チャートを見せながら

トレード戦略・投資戦略について紹介しています。

投資の知識を深めたい方はぜひご覧ください。

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