【株の見方】これは基本!? 四本値(よんほんね)について知ろう

こんにちは、ビジョナリーインベスターズ、
株式投資の記事を担当するロボです。

本日も株の個別銘柄の市場状況を
把握するための情報を説明します。

ラジオやテレビで、

「本日の始値は昨日の終値より大きくあげて、」
「今日の終値は1,300円です。」

などなど
聞いたことがあると思います。

本日は、四本値とも言われる、
始値、終値、高値、安値について説明をします。

四本値(よんほんね)とは

四本値(よんほんね)とは始値、高値、安値、終値の4つ総称のことです。

簡単に説明すると、

・始値(はじめね)
その日(期間)にはじめて取引された株価のこと

・高値(たかね)
その日(期間)で一番高い取引をされた値段のこと

・安値(やすね)
その日(期間)で一番安く取引をされた値段のこと

・終値(おわりね)
前日または直前営業日(土日、祝日をはさんだ場合)の
最後に取引された金額のこと

上記の内容を指します。

詳しくは以前にまとめているので、
こちらで復習してください。

【株の見方】銘柄詳細の項目を理解しよう!

実際に見てみよう!

今回貼付している画像を見ると、
期間は前場、後場の期間で区切られています。

高値であれば904円と、
前場の9時〜11時30分までの間で取引された、
一番高い金額が表示されています。

後場については、
まだ始まっていないので、
ハイフン(ー)になっています。

時間が進んで、
12時30分〜15時の間に取引されたら、
後場の四本値に情報が入ります。

 

日足と5分足で見てみよう!

次に、日足と5分足で見ると、

日足の四本値がどのタイミングで取引されたのか、
ということが分かります。

今回は、マネックスグループ(8698)を見てみてます。

日足は、一番右にある陽線が該当します。
現在は893円で取引されているのがわかると思います。

では、日足を細分化して、
5分足を見てみましょう。

チャートからは分からないですが、
始値は882円から始まり、最初の5分足は十字線になりました。

そして、9時30分ごろにかけて下がり、
前場の最安値869円を付けて段々と値上りし、

10時後半に前場の高値904円を付けています。

今回は前場の途中のチャートでしたが、
見て分かるようにどの時間に安く取引されたのか、
高く取引されたのかが分かります。

以上から、
四本値を見て相場の状況を判断していきましょう!

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