仮想通貨相場に大幅調整か。2020年10月ぶりにアレが発生!?

こんにちは。

ビジョナリーインベスターズのトレーダー ベアです。

先週から大きく下落していた仮想通貨相場ですが、

はたして、ここからどういう動きになっていくのか?

 

半年近くの上昇相場が継続してきた相場ですから、

相場の転換期がいつやってくるのか。

 

トレードの基本は、

「逆ばりを狙いながらの順張り」です。

 

相場に逆らわず、常に相場についていかなければいけませんが、

大きなトレンドが出ている際は、

そのトレンドの最後、反転ポイントは、

積極的にとりにいかねいといけません。

 

そういった反転ポイントを取れると、

あとは、利益が伸びていくのを眺めていればいいだけになります。

 

仮想通貨相場の中心はビットコインです。

現在、アルトコイン、NFT様々なバブル相場が演出されていますが、

すべての大本はビットコインです。

つまり、ビットコインの上昇相場。

そして、高値圏での値動きがあるからこそ、

この相場全体の上昇をつくっているのです。

 

つまり、このビットコインが急落してしまうと、

アルトコインだけが、上昇していくというシナリオは難しいというのが、

これまでの仮想通貨相場のセオリーです。

 

その意味でみてみると、

ビットコインの週足のMACDの指標。

 

MACDは移動平均線をピックアップしたもので、

相場のトレンドや方向感をみるのに適しています。

2020年10月に週足のMACDでゴールデンクロスが発生し、

今回の相場の上昇が始まりました。

しかし、今、週足MACDのデッドクロスが発生したのです。

つまり、下落トレンドに転換した可能性が高いことを示しています。

 

勿論、週足ですので、

1日や数時間単位では大きく上昇することもあると思います。

 

しかし、これまでのような上昇力は一旦は無いと考えて

おいた方がいいです。

 

そして、2018年の相場では、250万円をつけたビットコインは、

40万円まで下落しています。

今回、そこまで下落するとは思ってはいませんが、

ここから、100万円幅で下落する可能性は十分にあると思います。

 

そうなると、現在、バブル的に上昇しているアルトコインは、

ビットコイン以上の速度で下落していきます。

2017年、2018年の相場を経験した人は

よく分かっていると思いますが、

一旦下落して2度ともとの位置にもどってこない、

アルトコインも沢山あります。

 

今回のバブルから参入した人は十分に気を付けてください。

 

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