鬼より怖い「テーパリング」!市場急落へ備えよ!!!

こんにちは、ビジョナリーインベスターズ トレーダーのベアです。

と、いいながら、

現在、「休むも相場」期間に突入しており、

最後にトレードをしてから、お休み期間が20日を超えました。

 

相場ってメリハリが大事で、常に、血眼になって

眺めるよりは、チャンスの時期は

寝る時間も惜しんでチャートにはりつく。

 

それが終わればしっかりと相場から離れて、

気力と体力を養わなければいけません。

本当に「休むも相場」は重要な相場格言です。

 

そして、相場を休むにはもう一つ嬉しい恩恵があります。

 

それは次のトレンドに乗れるということです。

上昇トレンドが終わって、すぐに下落トレンドに入るかというと

そうでもなくて、一旦高値圏で、

レンジ相場をつくって横横になることが多々あるわけですが、

休むことでレンジ相場での無駄トレードをなくし、

しっかりと相場の方向感を手にすることができます。

 

さて、市場では、雲行きが怪しい動きがでてきました。

 

2020年2月のコロナショックを機に、

世界各国の政府は未曽有の財政出動、

つまりお金を市場にバンバン供給したわけです。

それが、この株高、仮想通貨高、商品相場高な、

相場をつくってきました。

 

テーパリングとは、政府が市場へのお金共有を縮小していきますよー!

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

なっています。

そうすると、これまで上昇一辺倒だった、

金融市場に大きな流れの変化つまり、大きな暴落や調整が

入る可能性が高まってきています。

 

今は現金比率を高めてしっかりと自分の資産をまもるときです。

場合によっては、ショートポジションで利益を狙いにいくことも可能です。

 

また、私のトレード戦略は更新していきます!

 

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