いまさらながら、東証・マザーズ・ジャスダックについて説明します。

こんにちは、ビジョナリーインベスターズ、
株式投資の記事を担当するロボです。

一度は聞いたことがある、
「東証」「マザーズ」などの
証券取引所、取引市場についてお伝えします。

最低限、覚えておきたい国内の証券取引所

株式取引をする上で最低限覚えておきたいのが、
「証券取引所」です。

日本には、4つの証券取引所があるので、
こちらを覚えておきましょう!

【4つの証券取引所】
・東京証券取引所(東証)
・名古屋証券取引所(名証)
・福岡証券取引所(福証)
・札幌証券取引所(札証)

株の取引を始める人は基本的には、
「東京証券取引所」からスタートします。

4つの取引所を記載しましたが、
「東京証券取引所」だけで覚えてけば支障はありません。

他の3つの証券取引所に登録してある、
証券の売買はほぼないと考えても問題ありません。

もし、仮に取引する場合は、
「札幌証券取引所」に有る銘柄だから株式を購入するという、
自分の意思を持って取引しない限りは「東京証券取引所」の銘柄と思ってください。

ちなみに、取引所別の
上場会社数・上場株式数を見ると下記の様になります。

■東証:3,767社
https://www.jpx.co.jp/listing/co/index.html
2021年05月30日 現在

■名証:287社
http://www.nse.or.jp/listing/number/
2021年06月08日 現在

■福証:107社
https://www.fse.or.jp/statistics/
2021年05月30日 現在

■札証:58社
https://www.sse.or.jp/market/corpnum
2021年05月30日 現在

やはり、東京証券取引所が一番多いですね!

ここは外せない、東証一部の4つの市場

上場会社数・上場株式数が最も多い、
東京証券取引所ですが、

東京証券取引所は4つの市場に別れています。

それが、

【東京証券取引所の市場】
・第一部(東証一部)
・第二部(東証二部)
・マザーズ
・JASDAQ(ジャスダック)

よく、マザーズは別の取引所と思っている人もいますが、
東京証券取引所の1つの市場ということが分かったと思います。

各市場の特徴をまとめると、

第一部(東証一部)
東証一部は、国内外を代表する大企業が名を連ねていて、
外国からの資金の流入も多く、売買の活発にされているのが特徴です。

第二部(東証二部)
東証二部は、中堅クラスの企業が名を連ねています。
長く経営を続けている老舗企業が多い印象です。

ちなみに、一部と二部の違いは、
上場できる条件の違いで、株主数、時価総額などの条件をクリアしないと
一部へは上場できません。

詳細はJPXがまとめているので、
興味があれば上場の条件を見てみるのも勉強になりますよ!

上場審査基準
https://www.jpx.co.jp/equities/listing/criteria/listing/index.html

マザーズ、JASDAQ(ジャスダック)は新興市場と呼ばれており、
東証一部への上場を目指す企業がほとんどです。

マザーズ、JASDAQ(ジャスダック)から、
東証一部に移籍するケースも多々あります。

例えば、
ミクシィ(2121)、ベース(4481)、コプロHLD(7059)、
レアジョブ(6096)、楽天(4755)、、、

などがあげれられます。

そういった株を購入できると、大きな利益が出るので、
取引量が多い一部以外にもマザーズで注目株を持っておくのもいいと思います。

まとめ

最後にまとめます。

・日本の証券取引所で一番、
上場会社数・上場株式数が多いのが「東京証券取引所」

・「東京証券取引所」の主な市場は
東証一部、東証二部、マザーズ、JASDAQ(ジャスダック)

こちらをまずは覚えてください。

その後に、
詳細の情報を理解していきましょう!

 

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