EURUSDは大幅下落!パウエル発言にも注意【7月12日週間レポート 】

こんにちは、ビジョナリーインベスターズのFXロボです。

早速、先週のファンダメンタル分析と今週の相場展望について考察していこうと思います。

まず、先週の経済動向では7月7日
FOMCの擬似要旨が公開されました。
こちらでは前月同様テーパリングに関する議論がなされおり、本来ではドル買いの動きになるはずですが
実際のドルポジションは減った形です。

また、
ECBによってインフレ目標を引き上げに関して今までは2%を水準としていましたが
この度、2%は上限ではない主旨が発言されました。

この発言によりインフレ目標の引き上げ=ユーロの通貨価値の低下(ユーロドル下落)となります。
まだまだ、ユーロ通貨の流通量が市場に増えるとの見方により
これらの発言からしばらくはユーロを売り方向で検討して良さそうです。

 

上記の発言もあり
EURUSDは戻り売りが先行しそうな相場であり
節目やある程度の上昇が観測されると売りが好まれる相場となりそうです。

 

ひとまずは、1.180の直近高値を超えるかどうかを確認し
もたつくようであれば売り。

 

相場は常に変動するのであくまで一個人の考えでに過ぎませんが

高値更新でロスカットをして損切りが分かりやすいところで今後はエントリーしていこうと思っています。

 

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